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自覚してしまったレイは、勤務中もなかなか気持ちを切り替えられずにいた。 一方レイの気持ちを知らぬまま、以前にも増して周囲を気にせず口説くようになっていたロルフ。
葛藤の中レイは、大規模な式典の準備で気を紛らわしていた。 そんな時、ロルフから恋文を渡される。 自信なさげなロルフの様子に、思わず受け取ってしまうレイ。
苦手なはずの手紙をしたためてまで想いを伝えてくる相棒に、レイの気持ちは募る一方で……。
最高の相棒で、好きな人――訳アリ騎士が決めた運命は?
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