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平凡な文官であるリオンは王宮の魔法騎士団長ラトヴァルになぜか嫌われている。 王宮勤務を諦め、隣町で文官として働いていたリオンだったが、ある日人手が足りない王宮で臨時的に働くことに!?
一年ぶりの再会でもやはりラトヴァルに睨まれるリオン。 できるだけ関わらないようにしていたのに、ある晩目を覚ますとなぜかラトヴァルから組み敷かれていて――。
これってまさか……夜這い!? 〝つがい契約の魔法〟ってどういうこと――!?
『鈍感隊長、鬼畜騎士団長につがい魔法で執愛される』待望のスピンオフ、開幕!!
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