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「昼の聖女」の付属品として扱われ、「役立たず」と虐げられてきた「夜の聖女」イレーネ。彼女はその特異な役目を周囲に理解されず、「役立たず」と虐げられる日々……。
そしてついには婚約者の第一王子から婚約破棄を宣告され、隣国グレノス公国へ人質として送られることに。
しかし、絶望する彼女を迎えたのは、大公ルドニークからの「……会いたかった」という想定外の言葉と歓迎――。 冷徹な軍事国家と噂の隣国での出会いと優しさが彼女の本来の力を開花させる!?
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